2012年12月26日水曜日

体を鍛える-ランニング

先ほど、30分のランニングを終えた。 

私は最近、ランニングにハマっている。 
朝3時に起きて顔を洗い、歯を磨いてプロテインを飲む。そして、常備しているドライフルーツを数種類食べる。入念なストレッチも欠かさない。 
このドライフルーツが寝起きの脳に、睡眠時に使い果たしたブドウ糖を補給するのだ。食べて1分も経たない内に頭が働き出すのが分かる。 

こうしていよいよ、ランニングに入る。私の場合、3kmを30分ペースのランニングで約240kcal消費することが分かっている。さきほどのドライフルーツはこの消費カロリー分を予め補う重要な意味があるのだ。ランニングなどの有酸素運動は、主に筋肉や肝臓に貯蔵された糖質を燃やしてエネルギーを得る。肝臓に蓄えられるグリコーゲンはそれほど多くないし、筋肉に貯蔵されている糖質も、長い運動をしていると直ぐになくなってしまう。だから、筋肉を細らせないためにも、予めエネルギー補給しておくことが大切なのだ。 


ランニングは以前から日常生活に取り入れていたが、早朝の起きたてに走ることを日課にしたのはこの1ヶ月の話だ。 
私は物心ついた頃から料理人の夢があった。そのせいか、栄養学には幼い頃から興味があった。 
そんなことで、健康に関しては以前から興味があったので、ランニングを朝の日課にしてみたのだ。 

初めは、5分走るのもしんどかった。いや、あれは「走る」とはいえない。ペタペタと「歩くよりは速い」というようなものであった。 
それが今ではそれなりのスピードで30分走ってもバテなくなったのには正直驚いた。 
徐々に距離とスピードを上げていき、ひと月ほどで今のペースに達した。 
これがまた、自分的には非常に気持がいいのだ。 

ランニングをしてよかったと思うのは、まず第一に「ご飯が美味い」。野菜やごはん、豆腐などの隅から隅までを体が逃すまいと吸収しているのが分かる。 
第2に痩せる。御飯の量をこれまでのおよそ2倍にしたのに、不思議なことに痩せる。 
第3に持久力がつく。自慢でないが、私は高校生の頃、ちょっとしたムキムキ君だった。しかし、大学生の頃、玄米を生で食べるという健康法を実践し、2ヶ月で8キロも体重を落とした。当時の体重は43.5kgまで落ちた。このとき、どうやら、骨も筋肉も相当落ちたようで、以前のような体力がなくなってしまったのである。 
それを取り戻そうと、いまランニングや筋トレに励んでいるわけなのだが、完全とはいえないまでも、少しずつではあるが以前の体力が戻ってきたように感じる。 

土日や体調の優れた日は30分走を一日に3本走る。朝、昼、晩の食事前だ。 
日常生活の移動と合わせれば、だいたい1日で10km程走っていることになるから、運動量としては、かなりのものであるはずだ。ストレッチの時間と合わせれば、エクササイズに相当の時間をかけていることになる。だが、これが私の生き甲斐の一つであり、これあっての自分だと思う。 

私は、健康は財産だと思っている。 
健康でなければ、仕事も出来ないし、ご飯も食べられない。 
健康的な体を手に入れるために、皆さんも自分の生活習慣を振り返ってみては如何だろうか。 

今日は昼ごはんの前に走れなかったから、さっき走った。 
私は晩御飯が非常に早い人間だから、今からもう一本走ることにする。

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