2012年12月27日木曜日

波動とこの世界。


どうやらこの世界は“波動”で出来ている様だ。この一年でそれを特に強く感じる。
自分が考えたことが現実化することをよく感じるからだ。しかも、そのスピードはこの1年の間にどんどん早くなってきているように思われる。仕事をしていると、思考が現実化していることをひしひしと感じる。あぁ、悪いことは出来ないな(笑)

小学生の頃、私は魔法が使えたような気がする。相手が何を言おうとしているのか、相手の心を読むと、文字としてそれが分かった。また、テレビを観ていても、次に出る字幕が予め見えていた。
その力は大学生まで続いた。しかし大学2回生の時、大きな風邪をひいて以来その力が消えてしまったのだ。風邪が原因だったのかは解らない。
不思議な力が消えてしまった感覚を説明するのに、「天使が消えた」と表現するのが最もしっくり来る。
私の肩のあたりには、いつも私を護ってくれている天使の存在があった。私の両肩をゆっくり廻りながら浮遊しているのだ。もちろん姿は見えない。だが感じていた。今思えば、何かの守護神かガーディアンだろう。正確に言えば、消えてしまって初めてその存在に気がついた。

私は波動を一種のエネルギーだと解釈している。例えば、発明の歴史の中には、世界の全く別の場所で、同じ時間に同じ発明がポンと生まれることがある。これは、波動レベルで同調した良い例だと思う。

取り敢えず今日はこのくらいにしておく。

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