2011年11月14日月曜日

#4.パワーストーンReview0追憶:石との出会い

私は健康食材のみならず天然石にも非常に興味があり、高校2年生の頃からはまり出しました。

石にはまり出したきっかけは次のようなものでした。思い出すだけで、なんだか懐かしい心持ちが致します。

私が高校2年生の時、クラブ(吹奏楽部)の昼休みに近くにあるスーパー(さとう:北近畿を中心としたチェーン店で、近所では最も安い大型スーパー。今年で創業345年の様子で、毎月、3,4,5日は創業祭と際し、安売りをしている)へ昼ごはんを買いに行った際、その店で「天然石フェア」と題した露店をやっており、様々な天然石のブレスレットが並んでいました。新しいもの好きな私は、ふらっとウィンドウショッピングをするつもりで見て回ったのですが、その時にとても気になるブレスレットがありました。
「クラック水晶」のブレスレットでした。とても気になり、手にとってじっくりと眺めていると、店主のおじさんが色々と石にまつわる話を聞かせてくれました。6800円という値段は高校生にとってはかなりの出費でしたが、とても欲しくてたまりませんでした。
「明日もやっている」というのでその時は買わず、翌日の日曜日のクラブの昼休みにまた行って、そのブレスをじっくり眺めていました。するとおじさんが「君も好きだねぇ、3000円にしといてあげるよ」と負けてくれたのです。浄化が必要なこと、クラック水晶は人を引きつける力があり、人気ものになるだろうこと、幸運を呼び込むことなどを教えてもらい、クラブに戻りました…。

これが、私が石と初めて出会った時のエピソードです。
それから、そのブレスは毎日つけていました。

クラック水晶とは、水晶に天然状態または人工的にヒビが入ったものを指します。不思議なことにこのクラックすなわちヒビ、つけてるうちに増えたり減ったりするんですね。初めの1年間ぐらいはヒビがドンドン増えて内部に虹が入って来ました。次の1年はヒビがだんだん治ってどんどん透明な丸玉になっていきました。
石の世界に通じる人たちにとっては常識ですが、石は「生きて」います。ヒビが増減するのは、その石が練り物ではない天然物であることのひとつの証となります。

私は石のこういう面白い世界にドンドンと惹かれていき、あれから8年が経った今も、パワーストーンの世界に魅せられています。




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