さて、記念すべき第一回目のパワーストーンレビューはラピスラズリ。
この石は世界ではじめてパワーストーンとして認識された石だと言われています。
ラピスラズリにまつわる逸話は古くから数多く、一冊の本が出来上がるほど歴史的であり、また人々の関心を引いて来た石でもあります。
石の説明は、検索サイトで検索していただければ無数に出てきますので、ここでは割愛させて頂きます。
本投稿では先程筆者が自作したラピスラズリのブレスレットを紹介したいと思います。
ラピスは明るい青のものやダークなものまで様々なタイプがありますが一説によると、濃紺の地色に黄鉄鉱(ヘマタイト)が散りばめられた、まるで夜空のようなラピスラズリが最高品質とされるようです。
ラピスは贋物が多く出まわることで有名な石なのですが、ヘマタイトが表面に散りばめられているものは、まず本物と見て間違いない様です。
ちなみに、サイズは18mmと20mmがそれぞれ5つずつ、合計10玉のかなり大型のブレスです。
読書や筆記時には多少邪魔になりますが、日常生活ではかなりの存在感があり、これくらいの方が私としてはつけている感が味わえます。大玉、中玉を交互に配置することにより、五芒星のエネルギーを取り入れてみました。
これから、ホワイトセージで浄化を行い、プログラミングをして日常使用用として身につけていきます。
私のブログにお越しいただきありがとうございます。このブログは私オレンジケーキが実践している健康情報や健康食材を使った食事などを中心に日々の雑記を書き留めるものです。また、天然石にも非常に興味があります。手持ちの石の写真などもアップしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
2011年11月14日月曜日
#4.パワーストーンReview0追憶:石との出会い
私は健康食材のみならず天然石にも非常に興味があり、高校2年生の頃からはまり出しました。
石にはまり出したきっかけは次のようなものでした。思い出すだけで、なんだか懐かしい心持ちが致します。
私が高校2年生の時、クラブ(吹奏楽部)の昼休みに近くにあるスーパー(さとう:北近畿を中心としたチェーン店で、近所では最も安い大型スーパー。今年で創業345年の様子で、毎月、3,4,5日は創業祭と際し、安売りをしている)へ昼ごはんを買いに行った際、その店で「天然石フェア」と題した露店をやっており、様々な天然石のブレスレットが並んでいました。新しいもの好きな私は、ふらっとウィンドウショッピングをするつもりで見て回ったのですが、その時にとても気になるブレスレットがありました。
「クラック水晶」のブレスレットでした。とても気になり、手にとってじっくりと眺めていると、店主のおじさんが色々と石にまつわる話を聞かせてくれました。6800円という値段は高校生にとってはかなりの出費でしたが、とても欲しくてたまりませんでした。
「明日もやっている」というのでその時は買わず、翌日の日曜日のクラブの昼休みにまた行って、そのブレスをじっくり眺めていました。するとおじさんが「君も好きだねぇ、3000円にしといてあげるよ」と負けてくれたのです。浄化が必要なこと、クラック水晶は人を引きつける力があり、人気ものになるだろうこと、幸運を呼び込むことなどを教えてもらい、クラブに戻りました…。
これが、私が石と初めて出会った時のエピソードです。
それから、そのブレスは毎日つけていました。
クラック水晶とは、水晶に天然状態または人工的にヒビが入ったものを指します。不思議なことにこのクラックすなわちヒビ、つけてるうちに増えたり減ったりするんですね。初めの1年間ぐらいはヒビがドンドン増えて内部に虹が入って来ました。次の1年はヒビがだんだん治ってどんどん透明な丸玉になっていきました。
石の世界に通じる人たちにとっては常識ですが、石は「生きて」います。ヒビが増減するのは、その石が練り物ではない天然物であることのひとつの証となります。
私は石のこういう面白い世界にドンドンと惹かれていき、あれから8年が経った今も、パワーストーンの世界に魅せられています。
登録:
コメント (Atom)